【ラピス寛子先生】電話占いウィル体験・鑑定結果

長女の受験や主人の実家のことで悩んでいました。

中学受験を控えた娘と、それに反対する義実家の信じられない妨害に心身ともに疲れ果ててしまいました。

娘の受験と義理の両親の猛反対

私は、39歳の専業主婦です。中学受験を控えた娘と、小学校低学年の息子がいます。

娘がとても勉強好きで、将来は医者になりたいという目標があり今後の受験の事も考えて中学受験をすることとなりました。本人も、公立より私立に行ってしっかりと勉強したいとのことでしたので、私も主人も応援しています。

ところが、これに猛反対したのが主人の実家です。古い考え方の人で「女の子は勉強しなくていい」「医者にしたら結婚できなくなる」と言うのです。当然、そんな差別的な意見は私も主人も聞きませんでした。義両親を無視して受験の準備をしていたら義両親が急にアポなしで家にやってきて娘の受験校の書類を盗み見したのです。

当然、妨害が目的です。「ここの学校に電話して、不合格にするように言ってやるから」と息巻いているのです。そんな肝心な時に主人は会議中で電話に出られません。とりあえず、その場はなんとか収めましたが義両親は怒り狂ったまま帰宅…。
帰ってきた主人に事の流れを話すと、すぐに義実家に電話していましたがそれでも話にならず…でした。

一生懸命頑張っている娘にあんなひどい言葉を聞かせるわけには行きませんし、夢の為に頑張ってほしいのでなんとか義両親を大人しくさせる必要がありました。

にもかかわらず、日曜日にまた家に押しかけてきて、勉強している娘をどかせて机をあさり、受験書類を娘の目の前でびりびりに破ってしまったのです。さすがに頭にきた私と主人が義両親を追い出しました。ですが、おじいちやんおばあちゃんに反対されている事がわかった娘が「公立でいい」と言い出したのです。

私と主人は「世の中には、ああいう間違ったことをする人もいる。でも、だからといって自分のしたい事をあきらめなくていい」と言ったのですが、娘は相当ショックだったようでその日から勉強もやめてしまいました。そんな娘をなんとか立ち直らせたく、そして義両親に立ち向かう方法も知りたくて電話占いで相談しようと思いました。

解決への助言を求めて…

私を守ってくれている高位の存在からのまっすぐなメッセージを聞かせていただけるとのことで、ラピス寛子先生を選ばせていただきました。

お写真もとても優しそうな先生で、しっかり話を聞いていただけそうだったので、話が長いと言われる私にはぴったりの先生だと思いました。

ラピス寛子先生との会話のやり取り

私「先生、娘の中学受験を義理の両親が妨害していて…娘がやる気をなくしてしまっています。私は娘を守れませんでした。この先どうすればいいでしょう」

先生「それは本当に大変でしたね。義理のご両親がしたことは人としてしてはいけない事ですし、あなたも娘さんも被害者ですよ。自分を責めないで」

私「でも、娘はもう…」

先生「娘さんは、自分のせいでみんなが喧嘩をしていると思っています。だからもう受験はしないと言っているようです」

私「そうですよね」

先生「でも、娘さんを守る方から『必ずまた心を取り戻すから、少し遊ばせてあげて』というメッセージが来ています。娘さん、どこか好きなところがありますね?」

私「あります。ディズニーランドです。」

先生「連れて行ってあげてはどう?一度、気持ちをリセットする方がいいみたい」

私「もちろん、娘が喜んでくれるなら。ただ義両親が…」

先生「残念だけれど、義両親は変わりません。説得しても聞く耳がないのだから徒労に終わるだけです。娘さんが受験を止めると言っていることはご存じなのよね?」

私「はい、知っています」

先生「基本的に対応はご主人に任せてみては?そして、受験の事は今のまま、何も言わないでいれば大丈夫よ」

私「え」

先生「義両親は、今の状態なら何もしてきません。だから、簡単な話放置していればいいだけ。何も言わなくていいの。受験まであと3か月でしょう?黙って受けてしまえばいいの」

私「確かに、受験さえ終わってしまえば、学校に事情を説明すれば…」

先生「それが一番平和じゃないかしら、こんな言い方は失礼だけれど、こんな非常識な方たちを真正面から受け止めちゃだめよ」

先生のアドバイス通りに

先生のアドバイスに従って、娘をディズニーランドに連れて行きしばらく塾もお休みさせてあげてから「私立に行きたいなら応援する」と私の気持ちを伝えると、娘が泣きながら「ありがとう」と言ってそれからまた受験勉強を始めました。

義両親の対応は主人にまかせて受験の事は一切触れずに受験までたどりつき、娘はふたつの私立中学に合格しました。先生の鑑定がなければこういう対応は出来ませんでした。真正面から受け止めない事を教えていただいて本当に感謝しています。

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