【キララ先生】電話占いウィル体験・鑑定結果

23歳の派遣社員です。二人の男性の間で気持ちが揺れ動いて、自分でも誰の事を本当に好きなのか解らなくなっていました。

悩みはどんどん膨らんで、不安な気持ちで夜も眠れない日々でした。

突然のモテ期に優柔不断な私は・・・

正直なところ、全く異性にモテませんでした。学生時代に彼がいたことはありますが異性とは本当に縁がなく性格も見た目も地味でした。
人生にはモテ期があるといいますが、私には無縁だと思っていました。

そんな私が、会社の同僚から突然「ランチどう?」と誘われました。不思議には思いましたが、ランチ位いいやと軽い気持ちで応じました。その流れでラインを交換し、彼の方から毎日、ラインが来るようになっていました。鈍い私は、彼の好意に全く気付かず「暇なのかな」と思っていました。

ちょうどその頃、大学時代の友人と鍋パーティーをすることになりました。その鍋パーティーに飛び入り参加したひとつ年下の後輩が酔っ払って私を指さして「俺、先輩の事すきだったんすよ」と言い出して…。でも酔っているせいだろうと相手にしていませんでした。ところが、鍋パーティーから3日後にメールが来たんです。

「本当に好きだったけど、言えなかった。今でも好きです」と…。びっくりして携帯を落としそうになりました。そして信じられない事に同じ日にメールで、会社の同僚からも「もう、解っていると思うけど・・・好きなんだよね」と告白されました。

全くモテなかった私が同じ日に二人の男性から告白されたのです。私にとっては非常事態でした。とりあえず、返事を待ってもらおうとそれぞれにのメールに返信しました。

ただ、どうしたらいいのか解りません。よく考えてみると、どちらの男性も私に誠実でとても魅力があると思ってしまいました。答えが出せないまま、後輩ともラインをし同僚とも食事に行ったりランチに行ったり…いいとこ取りをしている自分が嫌いでした。結局、1ヶ月答えが出せないままでした。

このままではだめだ、二人にも失礼だと思っていたころにネットで電話占いというものを知って、ウィルのホームページをにたどりきました。

キララ先生との会話のやり取り

私「はじめまして…実は、二人の人から同じ日に告白されて、どちらも選べずにもう1ヶ月も経ってしまって…」

先生「今、モテ期のようですね。あなたはやさしいから人を傷つけるかもしれないと思うとなかなか踏み出せないのよね」

私「自分の気持ちが解らないんです」

先生「それもあなたの優しさがそうさせているのよ。よく考えてみて、どっちの方と会う前にドキドキしている?一緒にいて楽しいのは?」

私「あ…あの…それって」

先生「もう解っているんじゃないかしら。あなたは優しすぎで自分の気持ちにまで蓋をしていたのね。でも、素直になっていいのよ。」

私「あの…後輩を振ってもいいんでょうか。どういえば…」

先生「失恋は誰もが通る道なのよ。後輩を少しも傷つけない方法はないけれど、ちゃんと誠実に正直に話をすればすべてうまくいくから大丈夫。」

私「本当に話してしまっても…」

先生「あなたの事を好きになって勇気を出して告白してくれたのだから、あなたも逃げちゃダメ。ちゃんと自分の気持ちを伝えてあげるのが誠意なのよ」

すぐに行動に移しました

鑑定の電話を切ってから、まず後輩に連絡を取りました。翌日会って、先生に言われたとおりに自分の気持ちを伝えて待たせてしまった事を謝りました。
後輩は「可能性があるかもしれないと思っていたけど仕方ないですね。もっと早く言わなかった俺も悪いし。その人と上手くいくといいですね」といってくれました。
その優しさに私の方が泣きそうになりました。

その後で同僚に返事をして、ちゃんとお付き合いする事になりました。自分の気持ちに気づかせてくれたキララ先生には本当に感謝しています。

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